2021年10月3日にライブを行う Nouveau parfum de jazz の特設ページです。

About

 Nouveau parfum de jazz(ヌーヴォー・パルファン・ドゥ・ジャズ):フランス語で「ジャズの新しい香り」の意。

 新進気鋭の在広島音楽家2名の起用、より新しいジャズを追求するための新プロジェクト。

 広島を拠点に全国で活動するジプシージャズ専門家・ギタリストのニシウラトモアキを迎え、
 ジプシージャズ(ジャズ・マヌーシュ)をベースに、新たなアコースティックジャズの可能性を模索する。


Live Info:2021.10.3(日) @ Live Juke

【有観客 + 配信】

【日時】2021年10月3日(日) OPEN 12:30 / START 13:00

【出演】
 Nouveau parfum de jazz (ヌーヴォー・パルファン・ドゥ・ジャズ)
 新宮香月(bass)、𠮷田生音(clarinet)、
 ニシウラトモアキ(guitar)、川本恭子(percussion)、太田和孝(flute)


【入場料金】
 前売・ご予約:¥3,000- (別途ドリンク代要)、当日:¥3,500-(別途ドリンク代要)
 ※新型コロナ対策のため席数限定、入場時の検温、マスクの着用等の感染対策にご協力をお願いいたします。
 ➡︎来場予約・お問い合わせ https://tiget.net/events/143646

【配信料金】¥2,000- (+システム利用料) ※ライブ配信+2週間録画視聴(ツイキャスプレミア配信)  
 ➡︎視聴予約 https://twitcasting.tv/hiroshima_jftf/shopcart/97556

【会場】Live Juke
 〒730-0037 広島県広島市中区中町8-18 クリスタルプラザ19F
 Tel 082-249-1930 Fax 082-243-5797
 http://www.live-19-juke.com/

【主催】ひろしまJFTF https://jftf.amebaownd.com/

 ※新型コロナ感染拡大の影響により、予定変更する場合もございます。ご了承ください。

 ◆文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

Members

新宮香月 Wood Bass

Kazuki Shingu

1998年生まれ。13歳でウッドベース、16歳でエレキベースを手にする。

中学時代に聴いた金澤英明氏のベースに影響を受け、大学入学と同時にジャズベースを始める。

在学中より県内各地で演奏活動を行い、経験を積む。現在、広島を拠点に演奏活動を行っている。

室内楽やオーケストラ等、クラシックの演奏活動も行う。


𠮷田生音 Clarinet

Kine Yoshida

1995年広島市生まれ。幼少から音楽に触れることを楽しんでいた。10歳からクラシックピアノ、15歳からクラリネット、19歳からAKAI EWI、そして21歳からサックスをそれぞれはじめ、広島文化学園大学学芸学部音楽学科でクラリネットを東谷聖悟氏に師事。また、同じく大学在学中から作曲と演奏活動をスタートし、現在は広島を拠点とするプレイヤーとして活動中。これまでに多くの国内ミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。

ヤマハPMS講師

2020年2月 オリジナル1st Album「Accelerate」発表


ニシウラトモアキ Guitar

Tomoaki Nishiura

1984年生まれ、広島市出身。ジプシージャズ[ジャズマヌーシュ]ギタリストとして、広島を中心に全国で活動。モダンジャズギターを 岩本貢 氏に師事、マカフェリギター(ジプシージャズ)を 川瀬眞司 氏(カフェマヌーシュ)に師事。様々なバンドやレコーディングに参加しながら、日本国内だけでなくフランス等の海外のジプシージャズ系演奏者との共演を重ねる。

「ジャンゴ東京フェスティバル(東京)」「Gypsy Jazz Summit(大阪)」「瀬戸内ジャンゴストリート(香川)」など、全国のジプシージャズイベントへも数多く出演。現在までにリーダーユニットを含め3枚のCDをリリース。地元広島では、ギターレッスンやワークショップ、ジャムセッション等も主催。

2020年11月 リットーミュージック「Jazz Guitar Magazine Vol.5」音源採録

■参加している主なユニット
NISHIURA Tomoaki TRIO / with 森川敏行Guitar, 四谷マチバリContrabass
TONTON / with 原田忠Accordion
Ties Manouche / with 藤井政美Sax, 是盛博司Contrabass


川本恭子 Percussion

Kyoko Kawamoto

広島市出身。広島文化短期大学(現 広島文化学園大学)音楽学科卒業。同大学音楽演奏専攻修了。卒業演奏会、修了演奏会出演。
打楽器を、佐藤須美子、金石あずさ、ドラム・ラテンパーカッションを、折田吉弘、美座良彦、水木恒夫の各氏に師事。

2011年〜2016年広島県警察音楽隊に勤務。

現在は、ハンドパーカッションを中心に、様々なバンドにメンバー/サポートメンバーとして参加し、打楽器奏者としての活動の幅を広げている。

FMはつかいち「香川裕光のAcousticラジオ♪」へのパーソナリティ出演、参加者がカホンを一から手作りするワークショップ、子どもから大人まで楽しめるカホンレッスンなど、打楽器と音楽の楽しさを伝える活動も積極的に行っている。


太田和孝 Flute

Kazutakata Ota

1979年広島生まれ。音楽好きの両親の影響で幼少より多様なジャンルの音楽に触れて育ち、6才よりピアノ、13才より吹奏楽部でフルートを始める。その後ジャズフルートの巨匠Herbie Mannの作品に感動し、ジャズに興味を持つ。広島大学在学中よりライブ活動を始め、県内外のジャズクラブ、ライブハウスで演奏を重ねる。近年は自己ユニットでのライブ活動を中心に、ジャズ・ポップスのサポート演奏、ソロライブ、作曲・編曲・イベント企画、ミュージカルやゲームの楽曲制作などにも活動の場を拡げている。

演奏面では、クラシカルなフルートのイメージに捕われないパワフルで情熱的なサウンドが特徴。一般的なフルートの奏法だけでなく、ボイスパーカッションなどの特殊奏法も取り入れながら、フルートの新たな可能性と、躍動感・グルーブの感じられる音楽を追求している。

2017年「ゆみゆみ&太田和孝DUO」、「Game Musica Jake」、各ユニットのCDアルバムをリリース。2019年には「森川泰介 Amazing Quartet」のメンバーとしてCD/オンライン配信でアルバムを発表。

2018年、新たなマルチジャンル・インストバンド「オルタナティヴ・カメレオン」を始動。幅広い音楽ジャンルを融合した変幻自在なサウンドと、テーマ性のある主催ライブを通じて、より幅広い層にインスト音楽の魅力を伝える活動を行う。

ひろしまJFTF:Hiroshima Jazz For The Future 理事(2021〜)